桃源郷
半月ほど前になるけど、モモの花を見に甲府・桃源郷へお出かけ。
当日は天気も上々で、まさに日本の春という情景を楽しんだ。
楽しんだけど、実相寺に向かうタクシーで車酔い。それから帰るまでは地獄の行軍だった。あんなに苦しかったのは初めて。どんな些細な振動でも吐き気が来て頭も上げられない。
年とともに車に弱くなる。ダメねえ。
またリベンジしたいもの。
無双OR○CHI 再臨
4月頭に発売された無双の最新作。
前作で倒されたはずのラスボスおろち様は、なぜか平清盛に起こされて復活。
この調子で何回もたたき起こされるのかもしれない。
前作には妲己ちゃんが出て、今作には太公望登場!
と言ってもまだ太公望にはお目にかかっていない:-P。
この頃はパタポンやモンハンに忙しくて。今回殿下は脇役だし。
何気なく攻略Wiki見ていたら、太公望のレベル1の武器の名前が「金鞭」、レベル4の武器は「雷光鞭」となっていた!やっぱり封神演義から来ているのね~~。妙に興奮してしまった。
ちなみにレベル2が「金霊鞭」、レベル3が「打神鞭」。金霊鞭って誰の宝貝なのかな?
金鞭が一番弱い武器なのがちょっと残念だけど、「禁鞭」じゃないからいいや。
2キロを45分
この頃はナビ様のおかげであちこち車で出かけられるようになった。
今日は隣の県の友人宅へ。
もう何回か行っているから道も覚えたし、時間もだいたい把握できてるし、と勇んで出発。
とーこーろーがー
使っている高速が事故で大渋滞。2キロ進むのに45分かかった。
2キロは歩いたとしても30分弱。自転車なら15分。高速道の車なら2分のところ45分。
いやはや「牛歩ってこういうの?」と思いましたわよ。
事故の箇所は三車線のところ一車線に規制。そりゃ混むよ。
事故現場の脇を通り過ぎたら、粉々になったガラスを掃き寄せている最中。その先にはてっぺんがつぶれた自動車があった。どうやったらあんな所がへこむのかしら?スピンしてひっくり返ったのかな?
結局約束の時間よりきっちり45分遅刻して到着。
そして帰り、今度は反対側だから大丈夫よねと思ったら…
また追突事故発生でのろのろ運転。
事故現場横通過。追突された車と追突した車がまだべしゃっとくっついたまま路肩に止まっていた。
どれだけ運が悪いのかしらと思ったけど、その事故に巻き込まれないでともかくも無事に帰れたのだから、やっぱり運が良かったと思うことにした。
稲取の吊し雛
稲取 雛の館
念願の伊豆稲取の吊し雛見学ツアーに参加。
部屋を埋め尽くして下がる吊し雛に歓声を上げた。飾られたお雛様も立派なもので見応えがあった。
元々吊し雛は、ひな人形は一部のお金持ちしか買えなかった時代に、お母さん達が娘へのせめてもの贈り物として作ったものだそう。作るのが大変なので、一時期すたれていたが、近年復活された。
お飾り一つ一つにそれぞれ魔除けや、健康、金運などの意味が込められる。親心の偉大さを感じた。
小さいお飾りを一つ購入。手作りのものは結構なお値段(写真のようなものは十数万)になる、一連ずつ増やしていくそうだ。また訪れて二連目を買いたいもの。
続・郵便って…
前回落札した水筒がやや大きかった(600ml)ので、味をしめたオークションで今度は350mlのものを落札。
今回はちゃんとしたトレッキング用品のブランド・ラーケンの水筒。お値段もそれなり。
でも宅急便にするほどではなかったので、また普通郵便で送ってもらった。
そして今回も期待を裏切らず、水筒はちゃんと牛乳箱の中に配達されていましたよ。
家に来る郵便やさんは、かさばるものは牛乳箱に投入するφ(.. )と。
これからは郵便受けと牛乳箱の両方をチェックする習慣にしなくちゃね。
…いいのか!? こういうことで?
郵便って…
エコの観点からもマイボトルが欲しくなり、オークションでアルミの水筒を落札。
支払いを済ませ、出品者さんからも発送しましたと連絡が来た。
落札価格は220円、送料は定形外で240円。
220円の水筒に宅急便もないだろうと普通郵便で送ってもらった。
送ったという連絡から今日で4日目。西日本からの発送とはいえ、そろそろ着かないとおかしくない?
でも今日の郵便にもなかったなあ。出品者さんに問い合わせないとダメかしら。うう~郵便事故だったりすると手続きが面倒ね。
…などとつらつら考えて、念のためと思って覗いた牛乳入れに、あきらかに牛乳じゃない細長い包みが入っていた。
たぶん家の郵便受けに入らなかったから、濡れないようにという配慮で牛乳入れに入れてくれたのだと思う。
でもねえ、牛乳の配達は金曜日だからそれまであけることはまずないの。
このまま気づかずに問い合わせしたら赤っ恥をかくところだったじゃない。
せめて正規の郵便受けにメモでも入れるなり、牛乳入れのふたをずらして開けておくとかしてくれれば気がつくのに。
これも民営化の弊害かしら?

こんなところ
こんなところ
薄桃色に覆われる甲府盆地
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